ドメイン取得の際に気を付けたい6つのポイント|名前や選び方のコツ

独自ドメインを取得する際には、何も考えずに取得をしてしまうと、後々、後悔することが多くなります。

例えば、何も考えずにドメインを取得してしまうと…

  • 商標侵害してしまう恐れがあったり
  • ドメイン自体がすでに過去に使われていてペナルティを受けていたり…など

といったようなこともあったりします。

また、トップレベルドメインには色々な種類があり、選択肢が豊富で良いことは多いですが、結論、.com,.net,.jpのどれかを取得するのが望ましいです。

僕自身、長年、色々なアフィリエイト手法を行っているため、ドメインは200個以上取得してきました。

そういった経験を踏まえたうえで、新規で独自ドメインを取得する際の、気を付けたいポイントを6つ挙げています。※一応、分かりやすく、大まかに2つに分けています。

今後、新しく独自ドメインを取得する方のお役に立てると思うので、必ず下記の6つのポイントを意識して、ドメインを取得をしていきましょう。

書いてる人

  • 名前:Laa(らーって呼んでください)
  • 素性:ASPや広告主の下請けで働いてました
  • Twitter:(フォローして絡んでください)

ドメイン取得前に名前をつける時に注意しておくべき3つのポイント

まず、ドメインを取得する前にドメイン名を考えなければいけません。ただ、何も考えずにドメイン名を付けてしまうと、後で、色々と困ることが多くなります。

僕が新規で独自ドメインを取得の際にドメイン名を決めるときには、以下の3つに気を付けています。

  1. 狙うキーワードをドメインに入れる
  2. 長いドメイン名になるべくしない|短いドメイン名にする(この段階で、ドメイン名の候補を3つ~5つ挙げておく)
  3. 商標侵害していないか必ずチェックする

1.狙うキーワードをドメインに入れる

まずは、自分が作るサイトやブログが、何かのジャンルに特化している場合は、なるべく、そのジャンルのキーワードを入れるようにします。例えば…

占いのサイトを作るなら uranai、fortune-tellingなど
転職のサイトを作るなら job、apparel(アパレル転職なら)など
金融系のサイトを作るなら card-roan、cashing、creditcardなど
青汁のサイトを作るなら aojiruなど

というような感じで、そのジャンルのキーワードを入れておくようにしましょう。ドメインにキーワードを入れておくと、SEO的に有利に働きます。

転職サイトであれば、jobという単語以外にも、change、search、jinzai、などの転職を連想させるような単語をドメインに入れておくと良いでしょう。

ちなみに、僕のこのサイトでは行ってはいません。このサイトは個人ブログ的な形態にしているので、敢えて、何かのキーワードを狙うということはせずに、ドメインにもキーワードは入れませんでした。

ブロガー的なサイトを作っていくなら、自分の名前を入れたりするのでも良いでしょう。

2.長いドメイン名になるべくしない|短いドメイン名にする(この段階で、ドメイン名の候補を3つ~5つ挙げておく)

そして2つ目は、長いドメイン名になるべくしないという点は強く言っておきます。※ようは、なるべく短いドメイン名にする。

このサイトのドメインはlaaweb.comというドメイン名になっていますが、最初は、以下のような長ったらしい名前にしようとしていました。

lifeassetallocation.com

lifeassetallocationの意味合いとしては、”人生の価値ある資産配分”という意味合いなのですが(自分で勝手に作った造語です)、このサイトのヘッダーバナーに緑で書いている文字のように、”複”業時代に自分でネットで稼ぐ~という、サブキャッチコピーがあります。

会社員の副業アフィリエイトのすすめ

これからは複数の仕事をもって人生設計をしていこう、仕事というリスクも分散していこうとう意味合いが込められています。

その為、lifeassetallocationという単語を採用しようとしましたが、長い名前のドメインでは、訪問者にサイトを覚えてもらうことは難しく、lifeのl、assetのa、allocationのa、のそれぞれの頭文字をとって、laaweb.comにしました。

laawebだとlifeassetallocationよりも覚えやすく、比較的、キャッチーな名前なので、もし検索ユーザーが、「あのことを書いていたのは、確かlaから始まるサイトだったなぁ」と、検索窓にドメインを入力して、サイトに来てくれる可能性が高まります。

実際に自分も「うわぁ、あのこと書いてたサイト、なんだっけなぁ…」ということを検索するときにキーワードやら、ドメイン名をブラウザのアドレスバーに入れて検索することもあるので、なるべく短いドメインのほうがサイトを訪れてきてくれた人には思い出しやすいという利点もあります。

こういったサイトに訪れてくれる訪問者が、ドメインを直接、ブラウザのURLバーに入力してくれる可能性もありますし、laawebなどの少ない文字列であれば覚えておいてくれる可能性も高いです。こういったことを考えると、なるべく短いドメイン名にしたほうが良いわけです。

ドメインにハイフンを入れるのはNG?

多少の蛇足的な話なので飛ばしてもらってもいいのですが、英語圏の友人に聞くと、ドメイン内にハイフンが入っているのは、イケてないし、ダサイらしいです。

  • laaweb.com…イケてる
  • laa-web.com…イケてない

実際に世界的には、長い文字列でもハイフンが入るドメインはあまりありません。例えば…

marksandspencer.com(イギリスの衣類の量販店、ユニクロみたいな感じ)
herringshoes.co.uk(イギリスの靴の通販)

多くの日本人の場合、marks-and-spencerやherring-shoesといったようにハイフンで区切りたい気持ちになりますが、外国のサイトとなると、おおむね、ハイフンは入ることがありません。

仮にハイフンが入るとしても、1つ程度入れておくのが理想だと思います(実際に、外国のドメインでもハイフンが入っていても1つしか見たことがありません)。

かなり昔ですが、2010年のWeb担当者Forumの記事によると、ドメインのハイフンについて、以下のように言及もされています。

ハイフン入りドメイン名はダメだ。もちろん、グーグルがアルゴリズムのなかに「ハイフン入りドメイン名」に対する要素を入れていることを技術的に認識したわけではない(でも初期のグーグルのスパムフィルタでは、ドメイン名のなかに特に2つ以上ハイフンがないかチェックする仕組みがあったと思う)。しかし、ハイフン入りドメイン名はたしかに、悪いブランディングと相関関係がある。リンクや言及が少ないこと、訪問者やビジネスパートナーが認識する評判、バイラルや口コミでの情報の拡がり、そして、コメントにもあった綴り間違いの可能性などだ。

かなり、昔の話ですが参考程度にといった感じです。

いずれにしても、ハイフンが入っていると、当然長い文字列のドメインになるので、自然にハイフンは入らないようなドメインを選ぶと思います。ドメイン取得の際には、念のため、心にとめておきましょう。

なるべくなら、この段階でドメイン名の案を3つ~5つ考えておくようにしてください。

※以下のステップで商標侵害のチェック、そして、過去にそのドメインが使われていないかのチェックも行っていくのですが、そのステップで、使えないドメインも出てくる可能性もあるからです。

ノートでもテキストエディタでも良いので、ドメイン名の案を必ず出しておきましょう。

3.商標侵害していないか必ずチェックする

そして、3つ目がドメインを取得する際に、個人的に必ず行っているのが、自分の考えているドメイン名が商標侵害をしていないかどうかのチェックです。

あまり、商標侵害チェックをしている人は少ないですが、必ず行っておきたいところです。

特許情報プラットフォーム

↑のURLにある、特許情報プラットフォームから調べることが出来ます。※土日はメンテナンスになっていることが多いです。

特許情報プラットフォームでドメインの商標をチェックしてみる

例えば、青汁のサイトを作ろうと考えており、ドメインもその青汁のキーワードが入ったドメインを取ることを考えているとします。

特許情報プラットフォームで青汁というキーワードで商標登録を調べ、検索結果数が出た画面 width=
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”商標を探す”を選択し、青汁というワードを入れて検索をしてみてください。すると、46件の青汁の商標があることが分かります。※46件は、この段階で調べた数なので、多少の変動はあります。

ファンケルのスーパー青汁という商標の画面
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実際に商標はロゴマークなども登録されていたりしますが、例えば、ファンケルの”スーパー青汁”という商標があります。

こういった商標はすでに登録されているので、super-aojiru.com superaojiru.net というドメイン名を取得するの控えておいたほうが良いでしょう。

知らずに商標侵害をしてしまいドメインを取得してしまった自分の事例

実は以前、あるシンプルな文字列のjpドメインを取得した際に、商標侵害に接触してしまうようなドメインでした。

例:care~.jp

具体的なドメイン名には言及は出来ませんが、careという介護系のサイトに使用されそうな、介護関連のドメインです。

実際に、care~という商標を調べてみると、商標登録されていました。また、すでにcare~の商標を取得する前に、care~.netというドメインで運営するサイトがあり、商標登録をした年月日にサイト名が変わっていました。

※多分、商標取得者と、すでに運営しているcare~.netの運営者で、何らかのやり取りがあったのだと思います。

僕自身、商標侵害や商標登録関係の仕事をメーカーで携わっていたので、めんどくささは分かっていました、その為、取得はしましたが、とりあえず、使わずに、そのドメインは捨てました。

なので、商標侵害していないかどうかなどは、必ず調べてからドメイン名を考えるようにしましょう。サイトがある程度、育ってきた段階でドメインを捨てるというのは非常にもったいないですし。

商標侵害については、↑の法律事務所のサイトでも、詳しく述べられているので、参考にしてみてください。

それでは、この段階で商標侵害にならなさそうなドメイン名を必ず3つ~5つリストアップしておきましょう。

ドメイン名の候補をいくつか出し、取得する前に確認しておきたい3つのポイント

そして、ドメイン名の候補が何個か出たら、次にトップレベルドメインを選んでいき、最後に選んだドメインが過去に使用されたことがないかどうかをチェックしていきます。

  1. 安いトップレベルドメインは避けるべき|次年度の更新金額もチェック
  2. JPドメインを取得する際には要注意|副業の方や個人情報に敏感な人は要注意
  3. 取得しようとしているドメインが過去に使われていないかのチェック
トップレベルドメインとは?
sample.com sample.net sample.info などの太文字になっている箇所のこと。

1.安いトップレベルドメインは避けるべき|次年度の更新金額もチェック

まずは、安く売られているトップレベルドメインは避けるべきです。理由としては以下の2つ

  • 安いトップレベルドメインは次年度の更新費用が高い
  • 安いトップレベルドメインは検索エンジンにインデックスされないこともある

安いトップレベルドメインは次年度の更新費用が高い

まず、安いドメインで一番気を付けなければいけないのは、2年目以降の更新費用が高いという点です。

↑の画像は、お名前ドットコムのドメイン更新費用の表ですが、安いドメインの2年目以降の金額を見てもらうと分かると思います。.siteというドメインに関していえば、1年目は30円となっていますが、2年目以降に3980円の更新費用が掛かってしまいます。

※1年目の取得金額は、キャンペーンなどで金額は常に変動します。

アフィリエイト初心者の方の多くが、1年目の安い取得費用に惑わされてドメインを取得してしまい、結果、2年目以降のドメイン更新費用に嘆くというのが、Twitterでも散見されます。

ですが、むしろ、安いドメインの2年目以降の更新費用よりも、僕が問題としているのは以下のもうひとつの理由です。

安いトップレベルドメインは検索エンジンにインデックスされないこともある

安いトップレベルドメインドメインは、おおむね、アフィリエイターの方々が使っています。特にペラサイトと言われる手法でアフィリエイトを行っている方は、大量に安いドメインを購入し、サイトを作っています。

簡単に言えば、安いトップレベルドメインでペラサイトやアフィリエイトサイトを量産している人が多いので、そういったスパムチックなサイトを検索エンジンにインデックスさせないために、Googleのアルゴリズムによって、フィルターが掛かってしまい、インデックスされなくなることがあるのです。

常に行われているわけではなく、定期的に行われている印象です。

安いドメインを取得した【体験談】と、今後安いドメインはSSL化できなくなるかも?

僕も経験したことを語ると…一時期、ペラサイトを作っているときに、xyzやpwというトップレベルドメインのサイトを、いくつ作っても検索エンジンにインデックスされないことがありました。

実際に、多くのアフィリエイターの方々も、xyzやpwのドメインのインデックスに関して、言及しています。

ちなみに、無料ブログなどのドメイン自体がインデックス削除されることもあったりするので、トップレベルドメインに限らず、ドメイン単位でインデックスされないということは、今後も起こってくるでしょう。

※無料ブログのドメインがインデックスされないことについては、「ワードプレスと無料ブログの比較|WordPressが良い9つの理由」で書いているので、暇な時読んでおくと良いと思います。

また、安いドメインの中には、今後、SSL化ができないドメインが出てくることも考えられます。

現に、pwドメインはSSL化の証明書が発行されないようになっています。

シマンテックのドメイン認証タイプの証明書(RapidSSL, GeoTrust Quick SSL Premium)で、トップレベルドメイン(TLD)が「.pw」のドメイン名に関しまして、マルウェアやウイルス等の疑いがあるドメイン名が使用されていたことを発見された為、TLDが「.pw」の証明書は発行できません。

今後、こういった安く買えるドメインに関しては、同じようなことが起こることは簡単に想像がつきます。

また、xyzやpwドメイン以外にも、.menや.clickなど…他の新しいトップレベルドメインにも同じようなことが波及することも考えられます。

なので、安くて、目新しいトップレベルドメインの取得には注意が必要です。

定期的にドメインのセールが行われることもあるが、これも要注意

ちなみに、ちょうどこの記事を書いているときに、ドメイン会社の各社でドメインセールを行っていました。

ドメイン会社でドメインのセールを行っている様子の画像
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こういった、ドメイン会社のセール時に安くなっているドメインも、取得するのも控えたほうが良いでしょう。

何故かというと、ペラサイトを作っている方々が大量にドメインをストック目的で買い、そのトップレベルドメインでサイトを作ってしまう可能性があるからです。

結果、検索エンジン側は、スパムチックなサイトが多くならないように、トップレベルドメイン単体でインデックスをさせないという施策を講じてきます。

ここでいえば、.infoや.bizというドメインですね。.comや.netに関してはセールになっているといっても、1,000円近い値段がついているので、ストックで購入する人は少ないです。

なので、とりあえず安いトップレベルドメインの取得は控えておいたほうが良いでしょう。

2.JPドメインを取得する際には要注意|副業の方や個人情報に敏感な人は要注意

そして、2つ目がjpのトップレベルドメインを取得するときの注意点です。

※jpドメインは基本的に高額のドメイン(2820円/年 税抜き)なので、初心者の方は取得することはないと思いますが、参考程度に見ておくようにしましょう。

jpドメインは基本的には、Whois情報公開代行を最初から設定していないドメイン会社が多いです。その為、Whois情報公開代行設定を行わないと、個人情報がネットに晒されてしまいます。

SEOチェキで見ることのできるWhois情報公開代行の情報

実際に自分が取得したjpドメインの一つですが、もうほとんど更新も何もしていないサイトですが、ネット上に自分の名前が晒されてしまっています…モザイクかけていますが…

画像の下のほうに、”Contact Information: [公開連絡窓口]”という箇所は、Whois情報公開代行設定を行わないと、ドメイン会社に登録している自宅の住所や電話番号が、諸々、ネットに公開されてしまいます。

流石に、こういったWhois – ドメイン所有者の情報検索をする人は、なかなかいませんが、同業者で嫌がらせをする人も中にはいます。

そういった悪意のある人たちが、あなたが務めている副業禁止の会社に、問い合わせをし、会社の上司にバレる可能性だってあるわけです。

もちろん、ドメイン取得後にWhois情報公開代行設定を行えますが、一定期間、ネット上にキャッシュが残っているので、自分の個人情報が晒されるリスクもあります。

ドメイン会社によっては、初めからjpドメインでも、Whois情報公開代行設定を行ってくれているドメイン会社もあるので、もし、jpドメインを取得する場合には、そういったドメイン会社を選ぶようにしましょう。

jpドメインを最初からWhois情報公開代行設定してくれているドメイン会社については「ドメイン会社おすすめ※準備中」で詳しく触れています。

3.取得しようとしているドメインが過去に使われていないかのチェック

そして、3つ目は取得を考えている文字列のドメインが過去に使われていないかどうかのチェックです。※ここでは、すでにドメイン名もトップレベルドメインも、決まっていることを想定しています。

↓でも説明はしていますが、自分が取得しようと考えているドメインが過去にサイト運営されている形跡がある場合は、ドメインが何らかのペナルティを受けて、前の運営者がドメインをリリースしている可能性もあります。※もちろん、あくまでも可能性です。その為、取得を考えていた文字列のドメインが過去に運営されていた場合は、やめておいたほうが無難です。

自分が候補に挙げているドメインが、過去に使われていないかどうかのチェックは、WaybackMachine(ウェイバックマシーン)というサービスを使います。

WaybackMachine(ウェイバックマシーン)

それでは、青汁のサイトを作成すると仮定して、青汁のキーワードの入った、aojiru-abc.comというドメインで、チェックしていきます。ウェイバックマシーンを↑のリンクから開いておいてください。

ウェイバックマシーンでドメインが過去に使用されていないかをチェックしている画面

aojiru-abc.comという文字列を検索窓に入れて、”BROWSE HISTORY”というボタンを押してください。

ドメインが過去に使われていない場合に出る画面

すると、”Wayback Machine doesn’t have that page archived.Want to search for all archived pages under aojiru-abc.com?”というように、出てくれば過去に使われていないことが確認できます。

ドメインが過去に使われているor現在進行形で使われている場合に出る画面

反対に、↑のようなデータが出ているドメインは、過去に使われているかor現在進行形で使われているかのどちらかです。

初心者の方であれば、自分が考えているドメインを入力し、過去に使われているドメインということが分かった時点で、そのドメインはあきらめたほうが良いでしょう。

とりあえず、何個かの候補を出したドメインをウェイバックマシーンに入力し、過去に使われている形跡のないドメインを見つけましょう。

過去に使われているドメインをどうしても使いたい場合のチェック項目

一応、過去に使われているドメインでどうしても使いたい場合に、チェックしておくべきポイントは2つ、過去にアフィリエイトサイトorバックリンクとして使われていたかどうかのチェックです。

ドメインが過去にどのようなサイトだったかを調べる方法の画面

実際にチェックする方法としては、赤枠で囲っている日付の箇所をクリックすると、その当時のサイトの状況(アーカイブ)が見ることが出来ます。

実際にアーカイブで見るとアフィリエイトサイトだということが分かる画面

アーカイブを見る限りでは(デザインは崩れていますが…)、がっつり青汁のアフィリエイトサイトだということが分かると思います。こういった過去にアフィリエイトサイトとして使われていたドメインは取得するのは避けたほうがいいです。

というのも、過去にアフィリエイトサイトを運営しているドメインで、すでに使われていないドメインは、往々にして、検索エンジンからペナルティを受けている可能性が高いからです。

その為、仮にあなたがこういったドメインを取得したとしても、ペナルティドメインだった場合に、いくら記事を入れてもアクセスも集まらない、収益を生まないサイトになってしまう恐れがあります。

過去に使われていなくても、ドメインが空いているとは限らない

ただ、もう一つ言っておくと、ドメインが過去に使われていないといっても、ドメインが空いているとは限りません。

分かりやすい文字列の多くは、すでにアフィリエイターが取得している可能性があるからです。

なので、実際にドメイン会社で取得するまでは、ドメインを必ず取得できるかどうかは分からないので、いくつか候補を挙げておくだけはしておきましょう。

まとめ(ドメイン取得の大まかな流れ)

  1. ドメインに自分のサイトのジャンルのキーワードを入れる
  2. 短い文字列にする(ハイフンを入れるなら1つ)
  3. 商標侵害していないかチェック
  4. トップレベルドメインはなるべく、.com、.net、.jpの3種類のどれかを取得する
  5. 候補に挙げたドメインが過去に使われていないかチェック

一応、大まかな流れはこんな感じです。1と2の段階で、出来るだけドメイン名の候補を挙げておくことをおすすめします。

3の商標侵害、5の過去に使われていないかのチェックで、ドメイン名を絞り込むことになるからです。

仮に個人名の名前をドメイン名に入れる場合には、1や3は気にする必要はそれほどありませんが、過去に使われていないかのチェックは必須です。

とにかく、ここで挙げた注意点を意識しながらドメインを取得していきましょう。

エックスドメインでドメイン取得の解説|注意点もあり【図解付】

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